PORTFOLIO

2018

新しい女

福島ビエンナーレ2018 重陽の芸術祭

安達ヶ原ふるさと村、二本松市、福島
2018年 10月13日 – 11月4日

PORTFOLIO

2018

新しい女

福島ビエンナーレ2018 重陽の芸術祭
安達ヶ原ふるさと村、二本松市、福島
2018年 10月13日 – 11月4日

概要

高村光太郎著『智恵子抄』を、ジェンダーの視点から再読し、油彩画、版画、大型インクジェットプリント、樹脂オブジェをつかって、武家屋敷一軒をそのまま作品化したインスタレーションです。古川は「智恵子の創造力をなぜ光太郎は早く認めなかったのか」「もし智恵子が光太郎と一緒に、芸術家としての幸福を得たとしたら、全身全霊で絵画制作に打ち込み、画学生たちと展覧会やアトリエをまわり、伸びやかに自己表現していただろう」と考え、女性アーティストのを取り巻くアート界の社会的様相を、この作品で浮かび上がらせようと試みました。

展示作品

新しい女(展示会場)
新しい女
新しい女
新しい女
新しい女
新しい女
新しい女
新しい女
キャンバスに油彩、額、イーゼル、キャビネット、油絵具、ボトル、籠、上川崎和紙と画用紙にシルクスクリーン、インクジェットプリント、キャンバス地に顔料とメディウム、布団、ポリエステル樹脂|武家屋敷でのマルチメディア・インスタレーション
ポートレイトのためのプランニング(批評は要らない)
デジタルドローイング
ポートレイト(新しい女)
紙にインクジェットプリント|59.4×84.1cm

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